Halloween
10月末のハロウィンに始まり、11月第3木曜日のThanksgiving、それが終わればクリスマス、とここ数ヶ月かなりアメリカは浮き足立っている気がする…

ハロウィンは皆さんご存知の通り、子供達が思い思いの仮装をしてお宅訪問をする訳で、カワイイ子供達を見たいがために参加するのもいいかな、と思っていた。ところがJudy(マキコさん経由で知り合ったアメリカ人と日本人のハーフの方。でも日本語はほとんど話せない。それでも日本人留学生のホストマザーをしたり、ご自分も日本の親戚を尋ねたりしたことはあるみたい。来年日本から親戚が遊びに来るので日本語を教えてくれる人を探している、と聞いて、私も英語を話せるお友達が欲しかったので引き受けた。今は週に一度彼女のお仕事が終わった後に会っている)に確認すると、「リョウコのアパートは子供が多いから大変よ!私の家は多いときで40人位来るし。小さい子が5時くらいから、中学生が7時くらいから来るから、3~4時間は対応しなきゃいけないのよ」現実は甘くないのね…





でもその子供の大群をどうやって排除すればいいんだろう?
「家の電気を消しておけば大丈夫。この家は訪問しちゃいけないんだ、って子供が分かるから」って当日はタケはラスベガス出張
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でいないし、翌日カレッジの中間試験なんだけどなぁ…暗闇で勉強するしかないか、と諦めていた。そんな話をした週末、オフィスから1枚のレターと、不敵な笑みを浮かべたカボチャの顔が描かれたオレンジの紙が一枚玄関に挟まっていた。読んでみると「ハロウィンに参加する家はオレンジの紙を玄関に貼って下さい」とのこと。助かったー
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これは良いアイデアだ!
当日、外の様子を伺ってみると、親同伴で子供達がチョコチョコ歩いているのは見えたけど、参加しているお家自体あまり無かったように思う。結構大変だもんね…

他にハロウィンの特徴と言うと、オレンジ系のフラワーアレンジメントやカボチャを飾ること。数週間前から空き地に突然カボチャマーケットが開かれて、大量のカボチャが転がっているのを目にした。スーパーでも買える。飾り用なので恐らく食用ではないと思うのだけど。食用のカボチャも売っているけど、日本の用にホクホクしてなくて水っぽいので煮物には出来ません。

こんなサイトがあるので興味があればどうぞ。

歴史などはコチラ

…手抜きですまない。
来年は勇気を出して参加しようかな。
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by rike22 | 2006-10-30 00:00 | 日記
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