英語の勉強
家でテレビを見たり、店員と話すだけでは英語は上達しない。
英語は勉強しないとね。
ということで、今日は自宅近くの Chaffey community collageに行ってきた。





アメリカという国は、教育の門戸が広いとつくづく思う。
一口に「英語を学ぶ」といっても、色んな方法があるのだ。

日本と同様に、四年制/二年制の大学、大学院、専門学校、はもちろんあり。
日本人向けの語学学校は、ロス市街地には沢山あるけどRanchoにはもちろんなし(あっても行かなかったと思うが)。そこで私が考えたのは以下。

・アダルトスクール:18歳以上なら誰でも入学ができる。ESLの他にも
 Highschool Deploma や一方ではヨガなんてコースもある。
 料金も格安で、ESLは大体どこの町でもタダ。
 Rancho にはアダルトスクールがないので、近くのClaremont に行く
 しかない→こちら

・エクステンションプログラム:英語を母国語としない生徒が英語を集中
 して学ぶことが出来るプログラム。
 週5日で期間は4週間、6週間、10週間等多様。TOEFLにも対応するので、
 こういう所で勉強してTOEFLを取ってから大学に編入する人もいる様だ。
 うちの近くにある大学は以下。
 California State University of San Bernardino
 University of California Riverside

・コミュニティカレッジ:大学進学プログラムは日本と同様必須科目や専門
 授業を取ることになるが、それ以外の場合は自分の好きな授業を取ること
 ができる。入学審査は学校で指定のテストを受け、その結果をみて授業を
 決める様だ。

北川さんの奥様には、アダルトスクールよりもコミュニティカレッジの方が良いと前々から言われていたことと、エクステンションは10週間で$2,000と
結構な金額であること(週5日朝から晩までもちょっと…ってダメ人間です)から、自宅近くの Chaffey University に行くことに決めた。

まずはインターネットで申込み。これがまたやっかいで…9段階位あって、税金の関係上、居住者/非居住者の審査や近親者に軍事関係者がいる否か等日本じゃ全く必要ないことまであれこれインプットしなくてはいけない。
特に日本と違うのは「居住年数」を問われること。
アメリカ国籍でなく居住年数が二年以下だと、税金を支払う必要があったり授業料が一単位$192だったりと高額になる。一方居住者と認められたら$26。この差は一体何?と思う。

Student ID が発行されたらESLテストの申込み。このテストの結果で自分がどのレベルのクラスを取れるかが決められる。テスト内容なんて分からないから特に何もせず受けに行ってしまった。パソコン使って四択・文章問題、りスニング等。不覚にも数学までやらされた。二次関数までは何とかなったが、サインコサインタンジェントやら√が出てきた時点でもうお手上げ…
(自慢じゃないが、高二の時の数学は散々だった私)

夏は開講科目が少なく、ESLは三つだけで、文法・発音・ライティング。
発音が取りたいなと思っていて、レベルも満たしていたのでそれを取る事にした。開始は7月10日から4週間、月~木の朝8時から11時。朝早いのはちと辛いけど頑張ろう。秋と冬は開講科目が増えるそうなので、二科目取りたいと思っている。
それにしても六月ヒマだなぁ。アダルトスクールも覗いてみようかな。
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by rike22 | 2006-05-10 00:00 | 新生活
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