恐怖の車庫入れ
木曜日に車が戻ってきた。
修理は保険会社を通すことになったり、タケが出張で不在だったりしたので結局三週間近く待つことになってしまった。

で、タケの指揮の下、車庫入れの練習を行った。





分かったことは、

「あ~、仮に左側をぶつけなかったとしても、確実に右側ぶつけてたなぁ。一度はぶつける運命にあったってことだな」

左側を車庫の入り口ギリギリで入れないと右側がぶつかるからだ。
更に例え左側がギリギリでも、タイヤがまっすぐじゃないと右側がぶつかる。
何でこんなに大きな車を買ったんだ、とタケを恨めしく思う。
私の推測では、社用車をマスタングにしたため、出張者が来たとき等人や荷物を乗せられないから自家用車でカバーしようとしたのだと思う。だから私がぶつけても(自己都合でこの車を選んだ以上)文句を言えなかったんじゃないかな。もちろん、多少大きくないと他の車が大きいから危険と言う理由があることも分かってはいるんだけど…

でもウチのお向かいさんは、私たちと同じ車に乗っているのだが、何とノンストップ一発で車庫入れを決める。
何でそんなことができるのか理解できない。
ウチの上の家は、私たちより更に大きい車に乗っているが、恐らく車庫入れが出来ないんだろう、いつも外に車を止めている。

何回か練習してみたものの、やっぱりまだ不安が残る…
外出から帰ってきたとき外の駐車場(空いていれば誰でも止めてOK)が空いていることを願うのみ。
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by rike22 | 2006-04-09 00:00 | 日記
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