接待…?
Social Security Administration から封筒が届いた。やった!Social Security Numberがとうとう発行された!と思いきや…一枚のレターが入っているのみ。読むと「あなたのSSNが記載されたカードは2週間以内に届きます。届かない場合はご連絡下さい」都合5週間待たされることになる。がっくり。
SSNがないというだけで、どれだけこっちが苦労していると思っているんだ…。でも地域によっては発行まで2ヶ月かかった人もいるらしい(以前ネットで見た)。その人はそれまでどうやって生活をしていたんだろう。

今日は休みなのだが、少し前から技術の人が出張でTorrance に来ていて、今日FTC の事務所を見学したいとのことで、タケは午後から会社へ行かなければならなかった。





とりあえず午前中に所要を済ませる。
銀行に行き、今月のみCheckで渡された給料を入金し(ATMでも出来るそうなのだが、小切手を封筒に入れ直接ATMへ入金するという方法が不安だったので、素直に窓口へ行った)、ついでに日本からRanchoへの住所変更手続きもした。窓口のお姉さんは日本から来たことに随分驚いていて、タケは「英語が上手ね」と褒められていた。後はW-9 Formを提出する必要があるのだが(日本に居住し海外の銀行口座を開く場合は、米国に税金を払わなくてもよいようにW-8 Formを提出する。住所が米国になるのを機にW-9 Formを提出し、税金支払義務を負うことになる)これはSSNが必要なのでまた後日手続きをすることにした。

タケは1時過ぎにFTCへ行くことになった。会社見学の後Ontario Millsでの買い物が予定されていたので、私は先に行ってプラプラすることにした。

Ontario.JPGOntario Mills は、自宅から車で15分位南下したところにあるアウトレット。とはいえ、ブランド物はあまりなく(OFF 5th Avenueやラルフローレン、スポーツブランド位)、普段必要なものを買い物するのに適している。


cafe.JPGこんなお店もある。猿やら鳥やらの鳴き声が絶えずしていて、やかましい。




とりあえず一通り見てもタケとの待ち合わせまで暫く時間があったので、休憩することにした。
スタバやハーゲンダッツ等、日本でもお馴染みの店もある。注文自体は困らない(言い方があっているか定かでないが、一応理解はしてもらえる)のだが、一番小さいサイズを注文すると怪訝そうな顔をされるのだけは勘弁である。こちらの人達がスタバで買うものは90%がトールフラペチーノ生クリーム付、ハーゲンのレギュラーサイズは日本のカップ2個分位ある。それらを幼稚園位の子供も普通に食べている。今更言う間でもないが、こちらの人達は食べることに対する執着心が強いのか、物心ついたときから大量に食べることが当たり前なのか、とにかくよく食べる。歩きながら、店の中で商品を物色しながら何かを食べるのはもはや当たり前の行為。水よりも炭酸飲料の方が安い。この国は何かがおかしいと思う。
ハーゲンダッツでkiddleサイズをお願いしたら案の定変な顔をされてしまった。

夜は出張者の方々と日本料理店「健」へ行った。Ranchoに日本人があまりいないにも関わらず日本料理店が繁盛しているのは、日本料理がヘルシー料理だという米国人の認識もあるだろうが、あとは各々の日本料理店が米国人向けに日本料理をアレンジして出していることも大きな理由の一つだとか。健も例外ではなく、刺身の一切れは日本の4~5倍あるし、お寿司はカリフォルニアロールやレインボーロールがメインだし、一番人気は「折り詰め弁当」(ゴハンの他に刺身や天婦羅等がバランスよく盛られたもの)だ。今日は出張者の中に以前FTCにいた人がいて健さんと顔なじみだったので、立派なお刺身盛り合わせが出てきた。かんぱちのお刺身が美味しかった(涙)
お土産にお漬物(タケは苦手)と大福(私は苦手)をいただいた。自宅で検討した結果、半分本田さんに差し上げることにした…スイマセン、せっかくいただいたのに。
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by rike22 | 2006-02-25 00:00 | 日記
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