銀行で小切手を切る
SSLの申請の次は、銀行へ。
明後日お家に入居するにあたり、管理会社に1ヶ月の家賃=Depositと保証金を支払う必要がある。
日本でUNION BANK OF CALIFORNIA の口座を開設しておいたので、またSherryさんの案内でUBOCの支店へ向かった。

アメリカでは普通、SAVING ACCOUT(日本でいう普通預金)とCHECKING ACCOUT(小切手口座)の2種類がある。アメリカでは今回の様な多額の支払いの他、光熱費等も小切手で支払うのが普通らしい。私達は日本の感覚でSAVING ACCONT に多目に送金してしまっていた為、小切手を切る前に、口座間でお金を移す必要もあった。

とりあえず窓口でお金を移したい旨伝えると、手取り足取り教えてくれた(移す=TRANSFERを使うことも知った)。次に管理会社へ支払うための小切手を切る。通常は小切手=PERSONAL CHECK なのだが、今回は"CASHER'S ACCOUNT(=銀行が切る小切手)ONLY" と賃貸契約書に明記されていたので、窓口のお姉さんに見せると、これまた親切に手続きをしてくれた。結局どの種類の用紙を使ってどう手続きが進んだのかよく分からなかったけど
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とりあえず無事小切手を受取ったので、これを9日管理会社に渡せばOK。ホテルに戻ったら小切手の使い方をよく確認しよう…

※ホテルに戻って調べてみたら、口座間のお金の移動はATMでも出来たらしい…当たり前だが。窓口のお姉さんに申し訳ないことをした。





会社に戻ると本田さんが外で一服していた。金曜日にタケの車を買いに行く模様。
社長のRICHARDは昨日から自宅近く(ANAHEIM)で山火事が発生して家が気になると早々に帰る途中だった。顔中ヒゲもじゃのいかにもアメリカ人という感じだった。
SHERRYさんにつたない英語でとりあえず御礼を述べると、「困ったことがあったらいつでも相談にのるわよ」と言って下さった。タケ曰く、会社の人は本当にいい人達ばかりなんだとか。
とにかく初めてだらけで疲れるが、経験しないことにはいつまでも生活に慣れないからね、とようやく前向きに考えられるようになった。

夜は本田さんと一緒にSTEAK HOUSE へ。量が多いのは百も承知だったので、三人で前菜・ENTREE(前菜の感覚だったのだが、POTATOSやSOUPがつくので立派なMAINになる)・ステーキを注文してシェアすることに。今日本で問題のアメリカ牛肉を食べる。こちらでは豚はスーパーでもあまり見かけないらしい。となると牛か鶏か。狂牛病とか言ってられない…。
本田さんは本当にいい方だ。常に笑顔で色んな話題を提供してくれる。初日にフルアテンドしてもらって大変恐縮していたのだが、最近は、タケが着任して話し相手が出来て嬉しいのかなと思うようになった(実際そうらしい)。
明日は専務が出張でこちらに来られるそうだ。夜の会食に私も組み込まれている
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どうも本田さんがそう決めた様だ。ホテルで一人の私に気を遣ってくれているんだろうな…と思うと、後から来ればよかったかな、と思ってみたり。タケに言ったら怒られた
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すいません、どうもマイナス思考の傾向が強くて…
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by rike22 | 2006-02-07 00:00 | 渡米後
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