VISAの申請
今日はいよいよビザの申請の為米国大使館へ。
タケが「面接時間は午前9時からだけど、8時から受付開始だし、沢山並ぶらしいから、7時半に行こう」ときかないので、朝5時半起床で日の昇らぬうちに家を出るハメに。着いたら5人並んでいた。

今回私達が申請したのは、Eビザ(貿易家・投資家ビザ)。普通はLビザ(企業内転勤者ビザ)で面接も不要なのに、現地子会社の意向でこうなった。取得出来る確約がないとか、取れなかった人がいるとか聞かされていて、現地弁護士が書類一式を作成してくれたから大丈夫と思いたいのにやっぱり不安が付きまとう。





8時に開門。セキュリティチェックを受け、書類を提出すると待合室があった。映画のチケットカウンターの様な小窓が10個位並んでいて、名前を呼ばれたらそのカウンターへ行き、指紋を取られる。一旦席に戻り、再度名前を呼ばれたら面接。面接官は外人と日本人がいるとのことだったが、ほとんど外人だった。タケは英語のQ&Aをずっと読んでいたにも関わらず、外人の面接官に「(面接は)英語でいいですか?」と聞かれたら即「日本語でお願いします」と答えていた…。
タケが面接で聞かれたことは、①現地で何の仕事をするか②何処に住むか③会社の名刺はあるか の三つだけで、「では、ビザ出しマース」と言われ、あれれっ?拍子抜けしてしまった。
ビザは今日書類と一緒に提出したEXPACKで送られてくるので、郵便追跡サービスで確認出来るし安心。

全て終了して外に出たら、そこには申請者の長蛇の列…。早く来て正解だったかも。
でも早く来すぎて終わったのは9時半。午後から出社する予定だったタケは、プロントでモーニングセット+ピザトーストを食べても当然時間を持て余し、しぶしぶ会社へ。
夜友達と約束があった私は、一旦帰宅。それでも午前11時。

とても眠い気もしたが、どうも昼間寝れる体質ではなく、結局細々した用事を済ませて表参道へ。大学時代の友人が送別会を開いてくれるとのことで、ICHIZへ。
大学の友人は皆働いていてそれぞれ多忙にも関わらず皆が集まってくれて嬉しかった。
いつもの通り、沢山話して大笑いして…最後に一言、と言われて困ってしまったが、私は昔からお別れの時に涙が出ない人で、でもそれは「会いたいと思う人とは、距離が離れても時間があいても連絡を取りたいと思うしいつか必ず会おうと思うだろうから、涙を流してお別れする必要ない」と思うからで、今日も相変わらず普通に御礼を言って終わってしまった。表面的にはあっさりしすぎてたかもしれないが、心からありがとうと思った。
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by rike22 | 2006-01-25 00:00 | 渡米前
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