高等部の友達と会う
とりあえず大学は今日までということにした。
約2年間お世話になったが、大学内部の異常な面を沢山見ることができた。
大島先生と佐藤先生からデザインのお話を色々伺うこともできた。
仕事らしい仕事は何もなかった(ほとんど番人状態だった)が、お給料もそこそこよかったし、今となってはなかなか面白い体験をさせてもらったと思う。

学生と接する機会はあまりなかったのだが、2年生の中には、大島先生と企業とあるプロジェクトを進めていて事務室で作業をする学生が何人かいて、その子達には別れを惜しまれた。
授業のTA(teachng assistant)を勤めていた大学院生達には「池内さんがいないと4月からまた大混乱っすよ~」と言われ、授業が終わった後にはきちんとお別れの挨拶までしてくれた。ちょっとは役に立っていたのかもしれない。

夜は高等部の友達と会う約束をしていたのだが、最後の授業でプレゼンがあって長引いたらしく、帰るに帰れない状態で結局大遅刻をしてしまった。






高等部の友達は2年生の時から約13年の付き合いになる。大学時代は学部が違ったので頻繁には会わなかったが、社会人になってからは気心が知れていることもあってかよく会うようになった。

場所は品川のWanofu。福ちゃんが子連れだったので、彼女が一番アクセスのし易い場所にしてもらった。
銀座店には何度か行ったことがあり満足していたが、品川は駅ナカの所為だろうか、銀座よりお料理も軽めだった。

福ちゃんの愛娘のももこちゃんは現在5ヶ月位で、当初夜の外出は無理そうだったにも関わらず、子連れで参加してくれた。ももちゃんとは何回か会っているが、いつもおとなしくいい子にしているので、とってもお母さん孝行なBaby。今日は私達5人にかわるがわる抱っこされても嫌がらずむしろご機嫌だったので私も一安心。
真保は年内に一度会ったときに「これで暫く会えないね」と言っていたのだが、渡米前にもう一度会いたいと名古屋から来てくれた。

お餞別に安藤七宝のお皿を頂いた。
外国のお客様をお呼びできる様頑張らないと。

最後に皆が別れを惜しんでくれて、私もちょっと寂しくなった。
でも、また数年後には日本に戻るし、それまで忘れないでいてくれればと思う。
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by rike22 | 2006-01-09 00:00 | 渡米前
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