Zertifikat
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昨日 Zertifikat B1 を受けました。
語学学校に通い始めた当初は試験のことなど全く考えていませんでしたが、進むにつれて授業内容もテストを意識したものに変わってきて、周りの人もテストを受けるのが当たり前という雰囲気だったので、何となくその流れにのせられて受けることにしたのですが、それゆえここ一カ月は試験のことが常に頭のどこかにひっかかっていて、何となく落ち着きませんでした。

B1の場合、テストは
 ・Der Deutsch-Test für Zuwanderer (主に永住希望の方達が受ける試験)
 ・Zertifikat Deutsch
の二種類があるらしく、試験の評価の仕方も違うみたいです。
私が受けたのは後者で、「読む・聞く・書く」「口頭試験」それぞれ60%以上取れば合格だそう。
(詳しい内訳はココを参照ください)

試験ですが…私は生活する上でドイツ語を話す機会はかなり少ないので、やはりヒアリングと口頭試験がネックでした。筆記はモデルテストに比べて今回は結構易しかったのですが、ヒアリングは正直難しかったです(特に2番目のインタビュー)。ヒアリングって、自分がわりと得意とする内容だと分かりやすいと思うのですが、今回はイマイチつかみどころのない内容で…。
そして口頭試験。これは当日、筆記試験を受けている最中に、自分のパートナーと面接時間が告知されるのですが、私は運悪く一番最後だったので、なんと午後3時間以上も待つはめになりました。おまけに私のパートナーという人が、ドイツ在住20年以上という女性で、Zersifikat の場合は口頭試験が始まる20分前に準備タイムがあるのですが、その時も座って待っているだけでなーんにもメモしない…。本当にどうしようかと思いましたが、試験が始まる前に「ドイツ語を話すのはとっても苦手なので助けて下さい」ってお願いしてみたら、快く応じてくれたので本当に救われました。試験は気がついたら終了していた、という感じで、自分が何を言ったか全く覚えていませんが、試験官が終了後に "Super!" と言ってくれたので、多分大丈夫…だと思うんですけど 汗
ちなみに2番目の内容は「住むなら Stadt か Land か」で、3番目は「コンサートを開く」でした。

待ち時間は本当に苦痛でしたが、試験会場で数多くのクラスメイトに会ったので、その度にご挨拶と近況報告、試験の出来を報告するハメになり、久しぶりに一日中しゃべっていたので、試験が終わった後は本当に廃人のようでした…

何はともあれ、終わったー!!!という解放感で一杯です 笑
試験結果は二ヶ月後に届くとか…本当にドイツはこういうところはのんびりですね。
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by rike22 | 2010-06-27 22:13 | 暮らし
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