DRESDNER ESSENZ の入浴剤
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最近日が暮れるのも徐々に遅くなってきて、もう少しで春なのかなぁなんて思ってたのに、また雪が降り、寒さも何となく逆戻りしたような気がします。そんな時は入浴剤の出番。週に1回のささやかな楽しみです。今回は DRESDNER ESSENZ というブランドの入浴剤を試してみました。ドイツならクナイプ、でしょうが、色々な香りが混じってるものより、こういうシンプルなものに魅かれたので。 "magic spell" は絵の通りザクロの香り。グレープフルーツオイルも入っていてとっても爽やかでした。もう一つは "honig&mandel" でこちらはビターオレンジオイル入りと書いてありました。かなり甘くて美味しそうな香りがしました。実はこのシリーズに "candy mountain" という名前のものがあるのですが、なんとカカオ&バニラの香り(パッケージの絵柄はチョコレート)なんです。ちょっと勇気がなくて試せないんですが…

ドイツに来て入浴剤の種類の多さには本当に驚きましたが、実はこれまで入浴剤を使ったことがほとんどなく種類ではなくて香り重視で選んでいました。ところが最近新聞で、入浴剤の種類によって効果の違いがあることを知りました。タブレット(炭酸ガス入浴剤)は、お湯に溶けた炭酸ガスが血管を拡張する効果があり、血流がよくなることで新陳代謝も上がり、温かい血が流れることで体の芯まで温まる効果があるそうです。バスソルトは、水に溶けた成分が毛穴を覆って体温の発散を防ぐ効果があることから、入浴後の保温持続効果が高い様です。ドイツで多く売られているオイル入りのものは、恐らく乾燥を防ぐ&リラックス効果が高いものだと思われます。ということで、冷え症の私は今度からバスソルトにしようと思います。
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by rike22 | 2010-02-13 05:21 | 美容
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